プラセンタの副作用について
「プラセンタの注射をしてみたいなぁ」と思っている方の中で以外に気にされている方が多いのが「プラセンタは良い効果ばかりよく説明されているけど副作用は無いの?」などのプラセンタの副作用についてです。
プラセンタの副作用
病院、クリニックで取り扱っているプラセンタ注射に用いられている人の胎盤から抽出されたプラセンタエキスは厚生労働省に認可を受けて使われているお薬になります。お薬には病気やケガを治す高い力がある反面どのお薬にも必ず副作用と言うモノがついていますよね。
お薬の副作用で一般的なのが「風邪薬を飲むと眠くなる」などの症状です。朝飲んだ風邪薬の副作用で一日中眠くて仕事になかなか集中出来ない…なんて事良くありますよね。副作用の症状はお薬を飲んだ人全員に現れるモノでは無く体質や体調、アレルギーなど様々な環境により現れたり現れなかったりします。
プラセンタにもやはり副作用の症状が現れるケースがあります。
しかしプラセンタ注射の副作用報告と言うのは現在ほどんど無いようですね。
『メスモン』『ラエンネック』共に今日まで感染やショック症状などの重大な副作用があったと言う報告は1例も無いそうです。プラセンタ注射をして副作用が現れたとしてもほとんどの方が軽微な副作用のみで症状もすぐに治まるようです。副作用の症状が現れる方も少数でほとんどの方が副作用なくプラセンタ注射を継続してされています。またプラセンタエキスには自律神経やストレスを暖める効果がありますのでプラセンタ注射中と後の眠くなる方もいるようですね。
プラセンタ注射の主な軽微な副作用は
- 患部が赤くなる
- 患部にかゆみを感じる
- 患部が硬くなる
- 患部に痛みが残る
- 注射をした方の腕がダルい
- 全身の倦怠感、吐き気(ごくまれに)
などがあげられます。
しかしどの副作用の症状も数時間から3日程度で治まります。
しかし、プラセンタ注射に使われるプラセンタエキスに含まれる成分のいずれかに対して抗体を持っていると言う方はプラセンタ注射の後に発疹が現れたり蕁麻疹が出る事があります。プラセンタ注射の後のこれらの症状が出ると言う方は症状が現れたらすぐに先生に連絡して先生の指示を受けて下さい。
「プラセンタ注射に使われている人の胎盤にホルモンが含まれているのでは?」
と思っている方も多いようですのでこの疑問についてもここで説明していきたいと思います。
プラセンタ注射に使われている『メスモン』『ラエンネック』は製造工程で人の胎盤に含まれているホルモン、血液共に分解されて滅菌されているのでホルモンと血液がプラセンタエキスに含まれると言う事はないんです。ですから癌、子宮癌を経験されたと言う方、子宮内膜症を煩っていると言う方も安心してプラセンタ注射を受ける事が出来ます。
また妊娠中の方でも穴位注射以外のプラセンタ注射は可能なんです。
お腹の中の赤ちゃんへの影響、生殖能力などの毒性が無い事が試験で確認されていますので妊婦さんでも安心してプラセンタ注射を受ける事ができます。だた、プラセンタ注射を受ける時は必ず先生に妊娠中である事を申し出て下さいね。