先端技術と権威性

Technology & Authoritativeness

概要について

わたくしどもは事件事故の被害者を支援し、再発防止の先端技術の研究開発を支援して個人や企業のオーソリティーに寄与します。

街中の写真E-A-Tと先端技術支援のプロジェクトは事件事故の被害者を支援し、再発防止の先駆的取り組みとして個人や企業のオーソリティーに寄与します。

(日本は困っている『他人』を助けるか?という指標で、125カ国中125位と最下位。人助けをした人には社会的なインセンティブを…オーソリティー向上による【権威性】とはいったい何か…)英国のチャリティー機関「チャリティーズ・エイド・ファンデーション(CAF)」は世界人助け指数(World Giving Index)を2009年から発表しています。この中で日本は常に『人助け指数』が100位以下、2020年は最下位示しています。しかし、潜在的な意味では知人には親切、おもてなしを丁寧に行える文化であることも内在しており、表立って表現をしない日本人特有の気質なども加味すると、一概に1カ月以内にボランティアをしない、他人を助けない、寄付をしないという項目だけで日本人が世界で一番冷たい人間とは断言しがたいものです。また欧米では、『ボランティア活動』を行った学生は受験に有利なインセンティブがあり、必ずしも無益ではありません。特質すべきは”ノブレス・オブリージュ”という貴人に伴う義務という観念です。高貴で権威のある人間は寄付や人助けの責任を果たさなければ、社会的に認められないという風潮があります。ここにも『社会的な評価を得る』というインセンティブは介在しています。わたくしどもは、この社会貢献とインセンティブの関係に注目します。先端技術支援がもたらすE-A-Tの権威性と被害者支援…

検索エンジンの画像E-A-Tの権威性への寄与 先端技術の開発で社会安全構築、社会問題解決へ

メリットがなければ動かない。メリットがなくてもお役に立ちたい。人のこころにあるテイカー(Taiker:奪い取る)心理とギバー(Giver:与える)心理は大局的ではありますが、どちらも潜在意識として人間の心を構成する一因子です。わたくしどもは、人を助けてください、善行を行いましょうと声高に伝えることは致しません。社会貢献をした人の功績を記録し表現することで、その個人や企業のブランド作りに貢献いたします。威厳とはなにか、そして権威とはなにか…米国のインターネット検索企業のGoogleは、WEBサイト品質評価のガイドラインに重点項目として、E-A-Tという目には見えにくい評価を2018年ころから入れました。このE-A-Tとは専門性(Expertise)、権威性(Authoritativeness)、信頼性(Trustworthiness)の3つの項目を評価する基準です。どの項目も一夜にして完成するものではなく、そこ至る経過、実績など多くの要素が絡まりあい、権威を構成していきます。何も行動をしないことより行動を起こしたことと、その先の結果に権威を思うのか否か…情報社会がもたらす原点回帰は人間や企業の内面的要素にフォーカスしています。

犬の散歩をするロボットのイラスト先端科学支援1年プロジェクト…積み重ねる実績への寄与…

人工知能開発基金(AI基金)は内閣総理大臣認定公益財団法人公益推進内に設置された公益基金です。先端科学に関する公益事業、産学民連携、研究開発を助成します。また、これまでAIが存在せずに、テロ被害や犯罪被害、運輸事故や災害に巻き込まれた被(災)害者を支援する再発防止プログラムを忌日・期日に実施する会員制度があります。そのプログラムの実行に1年間を要し共同での報道発表を行います。E-A-Tのオーソリティー構築については長い時間と年月、そして革新的で模範となる継続的社会行動も必要です。その一助となるべく社会的なプロジェクトをここにご提案いたします。

人工知能開発基金世話人代表 赤羽輝久